オトナマンガストーリー

    「オトナが楽しむマンガ」の視点でマンガの感想を書いていきます。マンガってストーリー作りや構図、そして人生まで学べちゃうまたとない娯楽。読んだマンガの良かったことや学んだことが中心になるかと思います。

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    海人ゴンズイ


    この名を知っている者を、私は無条件で「友」と呼びたくなる衝動に駆られます。
    そして、その名を語る顔がどこか引き笑いを含んだ、苦々しいものであれば、なおさらです。

    これは「浮浪雲」「銭ゲバ
    」で知られるジョージ秋山が描いた、野生児漫画。

    内容はよく覚えてないのですが、なにせ主人公ゴンズイの顔がコワイ!
    ドラゴンボールやら何やらジャンプ黄金期にありえない作品で、連載開始早々巻末を爆走していたのだけが印象に残ってます。お陰でいまだに私は少年ジャンプの巻末って、なんだか得体のしれない魑魅魍魎が棲んでいるような気がして、少年ジャンプを手にとって巻末に読み進むごとに、「ゴンズイ」の記憶が蘇ってくるのです!

    ですが、どんな内容だったか全く覚えてません。なぜこんなに覚えてないのに、インパクトを残しているのでしょう。でもって、どんな内容なのか思い出そうと、読んでみたのがこのブログ。ダイジェスト的に紹介されているだけですが、すでにトラウマ要素バリバリという、ありえない展開となってます。

    いやー、こんなのが少年誌に連載されてたとは、ほんと一昔前の日本はおおらかだったんだなあ、と思ってしまいますね。ジョージ秋山、続編書いてくれないかな(笑)


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    まとめ【少年ジャンプ最恐級ト】

    海人ゴンズイこの名を知っている者を、私は無条件で「友」と呼びたくなる衝動に駆られます。そして、その

    まっとめBLOG速報 | 2012/11/24 22:30

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